毎日Claude使い倒す非エンジニアがProプランからAPI移行を決断した理由【コスト比較あり】
Claude Codeを毎日ガンガン使っていたら、ある壁にぶつかりました。 「5時間ごとの利用制限」です。 作業の途中でAIが突然止まる。流れが一気に途切れる。これが毎日のように繰り返されるんですよね。 この記事では、 非エンジニアの私がClaudeのProプランからAPI従量課金への移行を決断するまでの経緯 をそのまま書いていきます。移行後の体感については後日追記予定です! 私のClaude利用スタイル(非エンジニアです) まず前提として、私はエンジニアではありません。本業は経営企画、副業で不動産投資法人を運営しています。 Claude Codeの使い方も「コードを書く」というより、AIに自律的に動いてもらうのがメインですね。 ブログ記事の生成・Bloggerへの自動投稿 物件のスクリーニング・収益分析 メール文面の作成・送信 各種書類・スプレッドシートの自動処理 いわゆる「AIアシスタントとして毎日フル稼働させている」スタイルです。当然、トークン消費はかなり多くなります。 21日間の実際の使用量、公開します Anthropicのダッシュボードで確認した数字がこちらです。 項目 数値 期間 21日間 トータルトークン数 約5.1M(出力が大半) メッセージ数 18,093回(1日平均約860回) メイン使用モデル Claude Sonnet(74.2%) 「1日860回って多すぎでは?」と思われそうですが、これはバックグラウンドでエージェントが自律的に動いているからです。私が1回1回手で送っているわけではないですよ(笑)。とはいえ、これだけ動かしていればレート制限に引っかかるのは必然でした。 問題の本質は「週の枠」じゃなくて「5時間枠」でした Claudeのサブスクリプションには「週間の利用枠」があるんですが、私の場合それを使い切ることはほぼないんですよね。 本当の問題は 「5時間ごとのリセット制限」 でした。 一定時間内に集中してリクエストを送ると、5時間の待機を強制されるんです。エージェントが動いてい...
コメント
コメントを投稿