ブログ開始1ヶ月で世界が変わった話【非エンジニアが開発者になった記録】
ブログを始めて1ヶ月ちょっとが経ちました。
振り返ってみると、正直「1ヶ月でこんなに変わるの?」と自分でびっくりしています。
記事が増えたとか、書くのが速くなったとかじゃなくて——「自分でサービスを作れるようになった」という話です。
コードが書けないサラリーマンが、です。
まず、1ヶ月の実績をざっくり振り返る
- 投稿数:29本(4月7日〜5月10日)
- テーマ:不動産投資 / AI活用 / 副業・ブログ運営
- ブログ以外に:不動産CF試算ツールをAIと一緒に開発・公開
PVはまだまだこれから。でも「できることの幅」が1ヶ月前と全然違います。
いちばん大きな変化:非エンジニアでも開発ができるようになった
これが1ヶ月でいちばん驚いた変化です。
ブログを始めたきっかけのひとつが「AIを使い倒してみたい」でした。最初は記事を書くのを手伝ってもらう程度のつもりだったんですが、気づいたらWebアプリを作っていました。
不動産投資のCF(キャッシュフロー)を自動で試算するツールです。データベース、認証、UI——ぜんぶAIと会話しながら作った。その話はこちらに書きました。
コードの意味はまだ全部はわからない。でも「やりたいことをAIに伝えて、動くものを作る」というサイクルは完全に回せるようになりました。
1ヶ月前の自分に教えたら絶対信じないと思う(笑)
なぜこんなに変われたのか、考えてみた
① 「量をこなす」ことで感覚が掴めた
最初の10本くらいは正直ひどかったです。文体もバラバラ、何を伝えたいかも曖昧。でも書き続けるうちに「あ、こういう感じでいいんだ」という感覚が自然と出てきました。
AIとの付き合い方も同じで、最初はうまく指示できなかったけど、毎日使うことで「こう伝えれば動く」という感覚が身についてきた。慣れるには量が必要だなと実感しています。
② 「自分の数字が入った記事」が圧倒的に強い
一般的な情報をまとめた記事より、実際の収支や体験談を書いた記事の方が読まれやすいです。
神奈川の中古一棟アパートの実収支や表面利回り10%戸建ての結果みたいな記事がそれです。「この人ほんとにやってるんだ」という信頼感は、自分だけのデータからしか生まれない。
③ AIがないと正直しんどかった
本業をやりながら29本+開発は、AIなしでは絶対に無理でした。Claude Code×Geminiでブログを半自動化した仕組みを作ってから、1本あたりの作成時間が体感3分の1くらいに。
ただ、最終的な「自分の言葉」の部分はAIに任せられない。体験談や感情は自分で書くからこそ意味がある、と改めて感じています。
反省点も正直に書く
コンセプトと全然関係ない「GW穴場スポット」みたいな記事を書いてしまいました。アクセスを稼ごうとして迷走した結果です。
このブログのテーマは「不動産投資 × AI活用 × 副業」。コンセプトから外れると、読者に「このブログ何屋さん?」ってなるし、SEO的にもマイナス。ブレないことの大事さを学びました。
2ヶ月目にやりたいこと
- Googleアドセンスの申請
- 不動産CF試算ツールをさらに育てる
- 実体験ネタをもっと深掘り(セカンドハウスローン、AI×物件分析など)
- 記事の量より質へのシフト
1ヶ月前、「サービスを自分で作る」なんて自分には無縁の話だと思っていました。でも今はそれが普通になっている。
正直、世界が変わったという感覚があります。大げさじゃなく。
これを読んでいる方でブログやAI活用に興味がある方——まず動いてみることをおすすめします。完璧な準備より、動きながら覚える方が100倍速いです。私がその証拠です(笑)
また来月も振り返り記事を書く予定。それではまた!
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